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こういう少年少女を見ると、日本の将来が明るく感じます

中学生男女4人、火災から老夫婦救出 宮城・富谷で住宅全焼
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080112-00000011-khk-l04

こういう少年少女を見ると、日本の将来が明るく感じます。
火事場で老夫婦を救う勇気はたいしたものです!
きっとご両親も心優しく勇気ある方々なんでしょうね。
その心を次の世代に伝えて下さい。

1月12日14時25分配信 河北新報

 宮城県富谷町富谷町、自転車店経営目黒利幸さん(81)方で11日午後5時20分ごろ、火災が起き、店舗兼住宅150平方メートルが全焼した。下校途中だった富谷中の生徒男女4人が、近所に119番通報を依頼するとともに、居間にいた目黒さんの妻いと子さん(80)を救出、火を消そうとしていた目黒さんも助け出した。

 4人はいずれも2年の岩佐翔太君(14)と鎌田周平君(14)、佐藤知未さん(14)、高田友麻さん(14)。

 宮城県警大和署などによると、煙に気付いた岩佐君らが家の中を見ると、いと子さんが火事に驚き、居間のこたつに入ったまま震えて動けなくなっていた。いと子さんは足の具合が悪く、生徒らは両脇を抱きかかえて救出。火元とみられる風呂場で消火活動をしていた目黒さんを「危ないから」と説得したという。

 岩佐君は「こたつの中にいたおばあちゃんを助けなきゃと思い、無我夢中で家の中に入った。気が付いたらおばあちゃんを外に助け出していた。無事で良かったです」と振り返った。

 「救助が遅れたら危ないところだった」と大和署員。富谷中の中川保信教頭は「火災救助は大人でもなかなかできない。よくぞ冷静に状況を判断して対応できたと思う」と、お手柄をたたえた。黒川地域行政事務組合消防本部などは、4人の表彰を検討する考えだ。

 近所で商店を経営する男性(67)は「最後には炎がすごい勢いで上がっていた。風が強かったら一大事になっていたかもしれない。けが人が出なくてよかった」と話した。

 現場は旧奥州街道の「しんまち通り」沿いにある町中心部の住宅地。火は両隣に延焼し、木造2階の空き家150平方メートルが全焼、木造2階の住宅の一部が焼けた。

 近くには宮城県内で最も古い酒蔵「内ケ崎酒造店」や参勤交代の大名が宿泊した脇本陣跡などがある。


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